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HOME > BLOG > January 28, 2010

まだ読んでないんだけど、キャプションが届いたから面白うそうなので紹介しときます。ロンドン麻薬カルテルを舞台に描かれる、ジャマイカン・ギャングスター小説 ヤーディ   ■ 本書の特徴ジャマイカの貧困から生まれた不良少年たちは、ボブ・マーリィの歌にも歌われているように“ルード・ボーイ”として知られているが、本書“ヤーディ”は、その“ルード・ボーイ”の現代版に加えて、『ゴッド・ファーザー』や『スカーフェイス』といったギャン グスターの要素を加えている。 本当か????本書はこれまで知られざる世界だったジャマイカン・ギャングスターの実態を描いたものだ。事実に基づいたジャマイカ~マイアミ~ロンドンの麻薬カルテルの構造、ジャマイカのアンダーグラウンド社会の姿が、登場人物の日常のディティールと共に描かれている。それだけに、作者のヴィクター・ヘッドレーはこの作品が発表された当時から自分の素顔をメディアに公表することはなかった。彼とこの“ヤーディ”は、それほどまでに、かつてのタブーを破った作品である。だそうです。作者:ヴィクター・ヘッドレー 翻訳:荏開津 広 価格:1500円(税抜)出版:トランスワールドジャパン TEL:03-5778-8599 URL: HYPERLINKwarp発売:2月中旬予定

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